ふと、
「この部屋に専門書、専門小説って
 どのくらいあるんだべか」
と、本棚から引っこ抜いてみました。
※辞書・六法・新書は除く
※「あの方面専門」も除く
※ウチでは「制服は学問です」
イメージ 1
…うん。そんなにないね。
この部屋に越してきてから
1年たってないしね。

…って、ここにある本って、
文庫でも鬼高いんだから!
むしろ「文庫が高い」んだから!
向井先生の「ラカン入門」
これ、税抜き1400円。
小此木啓吾先生の本も、
税抜き1400円。
資本論第一巻は、
安いと言っても、
税抜き900円。
…で、値段の分だけ
密度も濃いんだから!
一冊当たり密度で、
そうだなぁ、
西村京太郎換算で
10冊くらい頭使うかしら?

ねだん計算してみる?
ひぃふうみぃ、と。

でましたー
「買った時期が
 かなりばらける」
とはいえ、
ここの本、合計で税抜き
「これだけで」
¥17,004-
うわたっか!

だからほいほいと、
興味の向くままに
買ってられないんだって。
今買おうかどうか
悩んでる本だって、
税抜き3,100円だし。

で、「辞書」は、
だいぶ古本で上げた
とはいえ、
英語・中国語は
「大学の一般教養」クラス、
日本語は、
…中型国語辞典はないけど、
それでも「物書きレベル」
はあると自負してますわ。
…計算はしたくないです
(きっぱり)

だから、「案外」
おかねかかるんだって、
「こういうこと」してると。

せちがらいですわねー