Mix Cafe「星空の涙」

2018年07月

ひと夏のアバンチュール!

朱実よ。今夜はとっとと寝るわ。
眠くてしょうがない。
表は…思い出した頃更新すればいいわ。
どうせ東海道線方面からどうなったかって
言ってくるでしょう。

ひと夏のアバンチュール!

やっぱり本職はちがう。
餅は餅屋。
今日、ゲイの方に聞いたら、
あれよあれよと
あたしの二丁目デビューが
セッティングされたじゃない。

まぁ、まずはルミエールあたりから
慣らしていきたいわ。

…って、これだけだと
訳がわからないのね。
お姉さんが説明してあげる。

なーんかあたしに、
恋の予感が来てるのよ。
恋に恋する女の子のような。
もちろん誰とか
具体的なものは
まったくないんだけど。

で。
こんなだけど一応あたし男だから、
女の人が相手というのが相場だけど、
男の人が思い浮かぶのね。
…女の子とは、お友達として
仲良くなってしまう気がするわ。

…という話を、ゲイの方々に話したら、
あれよあれよと二丁目デビューの
話になっていく。
いや、話が早いから。
とりあえず、明日昼間二丁目をお散歩してくるわ。

そういえば。
湘南方面の仲間ね。
すっかりあたしのこと
ゲイだと思ってるから。
困ったひとよ。
…上に書いたことと整合性が取れてない気がするけど。

そうそう。
二丁目のゲイママのYouTubeってこれよ。
まぁ、これは多分芸プロが入っているものだとは思うけど、
あたしがここを始めようとしたきっかけのひとつよ。

やっぱりゲイママを名乗る以上、
ゲイバーには行っておかなければいけない気がするわ。
でも、時間。
あんまり遅く慣れないんだけど?
そのあたりもご相談させてください☆

アセクの看板が
取れるかもしれないし、
むしろしっかり抱えるようになるかもしれないし
今年の夏は楽しみだわ。

でも。
あんなことやこんなことしてみたいって
だけの場合、
なんとか会館行けばいいわけでしょ?
流石に浅草だとシルバー?
初心者は二丁目のほうがいい?

いや、物事には順番があるのよ!
やっぱり素敵な出会いがあってからのことよ。
やっぱりロマンチックは必要よ。

そこらへんはほら、
あたしはS氏と交流があるから、
S氏に話してみるというのも手ね。

ひと夏のアバンチュール!
↑言いたいだけちゃうか?

きらめく星くずの指輪
寄せる波で組み立てた椅子
世界中の花 集めつくる オーデコロン♪

ゲイの世界ではみゆき、ユーミン、
明菜、聖子あたりは鉄板だけど、
矢野顕子好きってどのくらいいるんだろう。

じゃなくて、欲しいものの話。
書類整理が苦手なので、
大きめの二穴パンチは前から欲しい。
でも、いざ買おうとするると
二の足を踏むのよね。
今持ってるのでいいんじゃないかって。
昨日、お給金いただいたから、
それで買ってもいいんだけど…

何か、お金貯めたい気分なのよね。
週に二千円(少なっ)貯めてるけど、
そのうち月三千円は携帯代で
飛んで行くのね。
それで、Bluetoothキーボードとか
細々としたものも買っちゃうから、
なかなか貯まらないわ。

プリンタのインクはありがたく買った。
あたしのプリンタは、
モノクロ専用にしているのね。
そうしていると、カラーヘッドの
クリーニングが最少限度になるから、
当然カラーインクの減りが
少なくなるわ。
印刷量多いからモノクロは2ヶ月位しか
持たないけど、
カラーは1年は持つわ。
逆にいうと使わなくても1年しか
持たないってことで、
まぁちょっと不経済かな。
モノクロ専用プリンタ入れようとか
思うんだけど、
結局今のプリンタが壊れるまで
使った方が安く上がるのよ。

今、なんだかんだで八千円くらい
余裕があるわ。
二穴パンチは二千円位。
買ってもまったく問題ないんだけどね…

それにしても、欲しいものが
二穴パンチって、色気がないわね…

眠いときに聞く
ショパンもいいものね。
あたしはどちらかというと、
ペダルを上手く使って
流れるように弾くようなピアニストが好きだわ。
それにしても、
ピアノ弾けない人に限って、
幻想即興曲を弾けるようになりたがるのは
なんでなのかしら。
あたしは譜面を見た段階であきらめたわ。

…いい機会だから、
ちょっと趣向を変えて、
クラシック、その中でもピアノ曲の話しようかしら。
…といっても、そこまで知識があるわけじゃないけどね。

あたしはクラシックの中では
印象派が好きだわ。
ドビュッシーの「月の光」は
ウィスキーに合うわ。
量を飲んじゃ駄目よ、
なめるように飲むの。
ワルター・ハウツィッヒという
ピアニストがいるんだけど、
この人の「月の光」は絶品よ。
とにかくよどみなく、流れるように曲が進む。

あたしはベートーベンとモーツァルトは苦手なの。
日本だと神格化されてこういうこと言いづらいんだけど。
ベートーベンはとにかくしつっこい。
食べ放題の焼肉食べた後に
上質なカルビが出てくるようなしつこさよ。
いつも最終楽章は、「終わんないのぉ?」って思う。
モーツァルトは天才だから、
音に無駄がなさすぎるのよ。
あたしは一応鍵盤習ってたので、
トルコ行進曲がかかると身体が反応する。
トルコ行進曲は一音も落とせないわよ。
(他の作曲家の曲が適当でいいって訳じゃないわよ)
喫茶店でかかると、終わると安心する。
かかってる間は、
まるで自分が演奏しているかのように緊張するわ。
この感覚は、楽器経験者じゃないとわかんないかも。

クラシックと言えば、
バッハは外せないわね。
あたしはキリスト教徒ではなく仏教徒だけど、
「主よ、人の望みの喜びよ」は大好きだわ。
この曲も強めの洋酒に合う。
一曲でショットグラス一杯がいいわ。
明かりを電球の明かりに落として、
ショットグラスを傾けるには最高の曲ね。
「平均律クラヴィーア 第一巻第一番」も
いい曲だし、
音楽としてはエポックメイキングな曲だけど、
やっぱりあたしは「主よ、人の望みの喜びよ」が好き。

あとは、「そっちに行くか!」と言われそうだけど、
エリック・サティ。
Prélude de la porte héroïque du ciel。
あたしは「天国の門へのプレリュード」という訳で覚えたけど、
「天国の英雄的な門への前奏曲」というのが
一般的な訳なのね。初めて知った。
この曲は、譜面に小節線がないの。
何拍子かわからないような、少し不安定。
和音も印象派らしい、少し不安定な音なんだけど、
それが独特の世界観を作ってる。
あとサティではなんだろう。
ベタだけど、やっぱりジムノペディ第一番はマストよね。

あとはお好みよ。今までもお好みだったけど、
ただ、ゆったりとしていて、少し切ない曲が好きね。
シューマンの「トロイメライ」とか。
ショパンの「ノクターン 第二番 変ホ長調 Op.9-2」とか。
…ハウツィッヒのCD聞きながらだったから、
だいぶ選曲が偏ったわ。

あ。フランツ・リストの「ラ・カンパネッラ」。
聴く分にはいい曲よね。
演奏したいとは思わないけど。
しかし、曲は素晴らしい曲だけど、
リスト自体は…すごく性格悪いと思うわ(笑)

ま、たまにはこんな曲たちもいいんじゃないかしら。

セクマイ仲間に、
ここのこと少し話したのよ。
…二丁目に関しては、
勧角、角丸の営業マンもひれ伏すほどの
経験豊富な方々よ。(古い)

正直な所、怒られたらやめようと思ってたのよ。

案外好評でした

あたしみたいな新参者の、
経験の浅い人間が
こういうパロディ的なことをしていても、
面白がってくれるのよ。

二丁目の懐の広さを、
改めて思い知らされたわ。

コメントつけてくれた方も、
二丁目はおろか、
文化、教養、言語に至るまで
引き出しの多い方よ。
(通り名が蘇妲己だというあたりでたたものじゃないわ)
コメントのところからその方のブログを辿れるから、
一度全部読んでみるといいわ。
一晩じゃ足りないから。

今日昼間、
お話した方も、
ビアン文化に関してはすごい方よ。
そして、あたしを手のひらの上に乗せて
転がすのがものすごく上手い方だわ。
知り合う前から転がされていたとは、
お互いに驚いたわ。

そういう方々が、
面白がってくれるって、
すごいことだけど、ある意味恐ろしいことよ。

流石にこの記事は話題が話題だから、
あたしの毒は出せないわ。
あたしの毒なんてルノアールのココアみたいに甘いわ!

今日は改めて、
すごい方々とお知り合いになってるんだなって
思ったわ。

でも、萎縮しちゃうと、
ここの面白さがなくなってしまうから、
殴られるまではあたし全開でいくわよ!
…殴られるより恐ろしいことが
 世の中にあると思い知らされそうな、
 末恐ろしい予感もするわ。

いちいちアニメのネタが古い朱実よ。
Let's noteの
・電源/Wirelessスイッチ陥没復旧
・キーボード換装
無事に終わったわよ。
組み直して各部の無理がなくなったせいか、
動作も速くなった気がすると喜ばれたわ。

今回の機種は、分解レポートが1件しかない上に、
いざ行ってみるとオプションで
光学ドライブレスになっていたという、
かなりの難案件。
ダミードライブ外すのに30分位かかったわ。
あと、キーボードのフレキの処理も
大変だった。
まぁ、頂くものも頂戴してよかったわ。

今回、「工具」として活躍したのが、
資生堂のネイルファイル。
しなるしちょうどいい厚さだし、
プラのはめ込み外すのに重宝した。
こういう時オカマだとこういう物を
持っていて便利ね。
あとで工具用に別物を買ってくるわ。

…と喜んでいるところだけど、
実はプリンタの黒インクが
狙ったようになくなったのよね。
…せっかくもらったお給金が…
まぁ仕方がないわ。

今日はそのほかにもPCの復旧があって、
喜ばれる日だった。
喜ばれて嬉しいわ。

…あたしの技術で喜ばれて、
生産性がないとは言わせないわ!

昨日の分のアクセス解析が出たわ。
…おかしい。
不明が半分以上。
Googleとかの検索サイトの
クローラーはそんな頻度では
くるはずないし、
そう考えるとやっぱりブックマークよ。

あたしにそんなに
固定客ついているのかしら??
本気でお店出すわよ?

冗談はともかく、
とにかく読者の方がいらっしゃるって
ありがたいことね。

…と、
喫茶店でiPhoneで更新してます。
今回のBluetoothキーボードは当たりね。
タイプが軽やか。
安物だからすぐ壊れるんだろうけど。
いや、ANKERだから案外持つかしら?

IT業界で、その場に出向いて
対応することを
オンサイト対応と言うわ。
今日一件入っているので、
今時間調整の待ち。

あたし、オンサイトするとき、
ギリギリは嫌いなのね。
かなり前に現場周辺で
待機するのが習慣になってるの。
コントロールする人には、
「早すぎる!時間がもったいない!」って
言われるけど、
実際のお客様に会う前に余裕を持つことは
大事なことだと思うわ。

…「特急」っていう嫌なものもあったわ。
駆けつけてすぐ対応開始っていう感じ。

今日は、久しぶりなので
早速失敗した。
道具を2つ忘れた。
粘着テープと油性ペン。

これは、モノによって使ったり
使わなかったりなんだけど、
今回は単価がすごくいいから使う。

使い道は、
ずばり「ねじの管理」
ねじの管理もものによるわ。
リースアップ寸前とか廃棄寸前だと
分解中はその辺に転がしておくし、
ある程度わかっている機械なら
小皿に分けておく。
今回は完全に初めての機械だから、
粘着テープをひっくりかえして
机に貼り付けたものに、
順番にねじを貼り付ける。
機械側にも粘着テープで番号振っとく。
こうすると、外す前と同じ場所に
必ずねじが来るわ。

まぁ、仕方なく買ったセロテープと
(あたしセロテープ嫌いなの!
クリアテープ派なの!)
油性ペンは、オンサイト用に
どっかにとっておくわ。
…そうするとまた忘れるのよね…

私みたいなタイプは
色物枠だから、
まぁ一般人ウケはわるくないわよ。

ただ、いわゆる色物枠は
嫌がる人も多い。
特に当事者に。

確かに自分はオネェタイプでは
ないのに、
ゲイというだけでオネェ疑惑
かけられるというのは
本人としたら不本意だし、
嫌なことだと思う。

あたしみたいな色物枠が
社会を勘違いさせてるんじゃ
ないか、という思いはある。

けど、勘違いして欲しくないのは、
「あたしはあたし」なの。
あたしはこういう人間なの。

「社会の理解」ということでは、
ただ同性が好きなだけで
他はまったく一般人と変わらないという
人もいれば、
あたしみたいに性別の枠から
はみ出る人間もいる。
そういうことが「多様性」じゃない?
「このセクシュアリティだから
こういう人」という決めつけが
一番いけないと思う。

その人を見ないと。

前のブログでも書いたんだけど、
「性的少数者である前に、
ひとりの人間」という視点が
大切だと思うわ。

でも、世の中的に
うまくいかないわよね。
「同性が好きです」という
スーツ着たふつうのサラリーマンだと
テレビ的に面白くない、
というのはあるわね。

今のマスコミの、面白さばかり重視の
姿勢こそ問題だと思うわ。


まぁ、でも、
本当に人は色々よ。
あたしが「オトコが好きなんでしょ?」と
言われても、
「誰も好きにならないわよ!」と
普通に答えて終わりになっちゃうし。
後になにも残らない。
そういうタイプの人間もいれば、
いつまでも気にしちゃうタイプもいる。
でも、勘違いしないで。
どういうタイプの人間かは、
外見ではわからないから。
セクシュアリティでもわからないから。

「ひとりの人間を
ひとりの人間として見る」社会が
健全なんじゃないか、と思うわ。

今、精神科デイケアに向かうバスの中よ。
今のモバイル機器は場所を選ばなくて
いいわ。
ゆうべ0:00にリセットされた
訪問者カウントが今18。
…月曜の朝よ?
まぁ、朝早い方が多かったって
理解しておくわ。

すごい方からコメント頂いたわ。
この方の引き出しは
異世界につながっているんじゃ
ないかって位すごい方よ。
茶々入れてくれるらしいから、
読者の方、今後コメントも注目よ!

さて、表ブログどうするかしらね…
こっちを表にしちゃうっていうのも
わるくないけど…

誰だろう?
何か一杯サービスするわ。
午後ティー割は二丁目だけらしいわよ?
思い切って、
スピリタスをショットでガツッといっとく?(鬼)

まぁ、
この口調でさんざん記事書けるとは
思っていなかったわ。
…火曜日の某所とケンタッキーは
こんなじゃないの、と言われれば
そうなんだけどね。

「作ってる」って言われれば
たしかにそうよね。
純女がこんな喋り方
今はしないわよ。

まぁたねあかし的な話をすると、
やっぱり見た目が男だから、
ちょっと強めに女性性を出さないと、
バランスが取れないのよね。
前はそういうの嫌で、
自然な女性像を求めてたけど、
最近心境変わったかな。
だから、バーチャルで
ゲイバーのゲイママしてみたいと
思ったりするし、
…けど、普通実行に移す?
案外行動力あるのよ、あたし。

あ。全然話違うけど。
いい機会だから紹介しておく。
ただ、リンク上手く飛ぶかしら
pixivコミックなんだけど。
…暗いわよ?
1980年のトランスジェンダーの話。

なーんだろう。
あたしは全然暗くなかったのよね。
メインに女装しなかったのは、
純粋に「似合わない」ってところだったし。
…けっこう美しさを追求してたのよ?

まぁ話を戻して。
とらえ方は人それぞれだけど、
女装したくらいで道を踏み外したなんて、
大げさすぎよ。
同性を好きになるのだって、
いいじゃないの。
前にも書いたけど、
生まれ持ったもの、なんだから。
…みんなの前では言わないけどさ、
アセクシュアルって、
たまーにすごく寂しいことあるんだから。

そういえば、母親に
「パートナーはいたほうがいい」とは言われた。
「運命の糸の色が
赤だか青だか紫だか知らないけど」とも言われた。
たしかに、今のあたしにも
運命の糸の色はわかんないわよ。

しかし。
あたしのオネェ口調もだいぶ板についたものね。
コレで男がいければ
本気で店子も考えるのに。
…いや、お酒飲めないからやめとく。
でもこれ、なにか考えながらとか、
なにか意識しながら書いているわけじゃないのよ。
完全に頭に浮かんだ内容を
ばーっと打ってるだけ。
人間変われば変わるのよ。
…元からかもしれないわ、うふふ…

さて、さすがに寝るわ。

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